血糖値が下がるツボと言うのがあるので、血糖値の高さに悩まされている人は覚えておいた方がいいかもしれません。 血糖値が下がるツボは、以下の通りです。 ・陽けい ・神門 ・内分泌 陽けいとは、手の甲の親指の付け根に位置するツボの事をいい、ここを刺激してあげることで血糖値(清涼飲料水を飲み続けると、血糖値が上がりすぎてペットボトル症候群になってしまうでしょう)を下げることができます。 ただ、それほど強く押す必要はありませんので、ちょっと痛いかもと思う程度で結構です。 また、耳の上側の内側に窪みがあると思いますが、その中心に神門と言うツボがあるようです。 このツボ(経穴とも呼ねれ、中医学や漢方医学において、刺激を与えることで不調を調整できると考えられている体の表面にある特定の部位のことです)を押す事により、血糖値(インスリンの分泌に問題があったり、反応に問題があっても高くなります)の上昇を抑えることができるはずですし、気分を落ち着かせてくれることも可能です。 そして、内分泌は耳の穴の頬寄りの入り口にあり、ここを刺激することでホルモンバランスを整えることができます。 その結果、インシュリンの分泌が正常と言われていますね。 血糖値(食後は急上昇しますが、次第に下がってくるというのが一般的です)を下げたい場合は、これらのツボを刺激してみてください。 効果が非常に高いという訳ではないですが、毎日行うことによって、次第に血糖値(血液の中のグルコース、ブドウ糖の濃度の値ですね)が落ち着いてくるかもしれませんー